家づくりの唯一の失敗!!【立水栓】の位置は盲点だった

住宅

間取り公開シリーズ第10弾です。
今までは間取りに施してきた工夫やこだわり、妥協点について紹介してきました。

今回は我が家の家づくりにおける唯一の失敗をご紹介します。

間取りで2つの妥協についてはご紹介しました。
【間取り公開⑧】我が家の間取りの妥協点②開き戸がぶつかる
【間取り公開⑨】だから、あえて片開き冷蔵庫を選んだ
これらの妥協点については、わかっていた為後悔していません。

失敗≠妥協

であり、今回ご紹介するのは失敗であり紛れもなく後悔している点です。

当記事はこんな方におすすめしています。

  • 家づくりをしている&始める方
  • 間取りをどうしようか考えている段階の方
  • 工夫や失敗情報を集めている方

私が建築図面に対してOKを出したときには、
何も失敗はしていないつもりでした。
満足のいく間取りになったと思っていました。

そんな状態でも失敗は生まれるのです。
これから家づくりをする方が同じ失敗をしないように…。

是非我が家の唯一の失敗をご覧ください。

ほとんどの人にとって人生で家の購入は多くて一度きり、
絶対に失敗したくありませんよね。
注文住宅の場合は他の家と全く同じ間取りというものはほぼありません。
自分が望む家のイメージをパズルのように組み合わせて1つの家を作るのです。

当記事ではそんなイメージを家づくりの種として公開しています。
あなたの理想の家づくりに、少しでもお役に立てばと思います。

自己紹介

1.唯一の失敗は立水栓

まずは我が家の間取りから

間取り1F
間取り2F

既に他の記事で出ていますが、このようになっています。

では、我が家の家づくりの唯一の失敗はどこなのかと言いますと…

ここです!立水栓!

間取りと言うには外なので怪しいですが、
唯一の失敗はこの立水栓です。
家の中は図面を穴があくほど見て、
全く後悔の無いように作り込むことができました。

しかしながら、外は盲点でした。

ちぃ
ちぃ

うーん、間取りだけじゃ何もわからんなぁ

らうぅ
らうぅ

間取り図には出やんところでやらかしてたんよなぁ

何が失敗なんか解説してくわ

ではどういう失敗なのか、どうすればよかったのかについてご紹介します。

2.どうして失敗なのか

ここの立水栓がどうして失敗になるのか?

それは間取り図だけを見てもわかりません。

我が家は私の両親の暮らす家と同じ敷地に建てています。
家の区画はこんな感じです。

ざっくりですがこんな感じの配置になっており、
立水栓は主に庭で使用することを想定した位置に設置しました。

ここまでは特に問題ありません。
私自身も位置は良い所にあると感じています。

問題は建った後、流し台の設置を検討した時に気づきました。

実際の写真がこちらです。

立水栓正面
立水栓横

家が建って3年になりますが、未だに流し台を設置できていません。

私は釣りが趣味で、道具を洗ったりするためにこの立水栓を使用しています。
この時に、高い流し台は使いにくいため、
低く幅広い流し台を設置したいと考えています。

らうぅ
らうぅ

ブリアールに合わせてレンガ造りでオシャレに作りたいなぁ、

なんて思ってたんよ

しかし、上の写真にある通り…

狭い上に雨水用と何かよくわからないマンホールが近くにあります。
マンホールを塞いで流し台を設置するわけにはいかない為、
流し台のサイズが制限されてしまったのです。

ちぃ
ちぃ

広く幅広いどころか、

ちっちゃいのすら固定できるか怪しいな

らうぅ
らうぅ

そういう事!

未だに結論出せず、排水溝に蓋したままってわけさ…

3.どうすればよかったか

さて、建ってしまったものは仕方がないです。
何かいい方法を考えていくしかありません。
良い案が思いついたら手を加えていこうかなぁと思っています。

さてさて、では、こうならないためにはどうしたらよかったのか?

間取りを決める当時の状況をまとめるとこんな感じです。

  • 立水栓の位置は確かに確認していた
  • 外観も想像していた
  • 釣りの道具を洗う場所として流し台を使う事は想定していた
  • どのような流し台をつけるかは考えていなかった
  • マンホールの事は頭に無かった

については言われない限りなかなか頭に上らないと思います。
合併層(汚水)の位置については説明を受けたのを覚えていますが、
マンホールの位置を1つ1つ教えてもらった記憶はありません。
興味が無くて覚えていないだけなのかもしれませんが…。

についてはダイレクトに質問するしかなく、
問題になるとわかっていないと出せない質問ではないでしょうか。

そうなると、唯一未然にこうなることを防止できた方法は、
について予めある程度希望を伝えておく必要があったと考えます。

例えば、最初から横幅1mくらいの大きな流し台を付けたい!

という希望でも先に伝えられていたら、
マンホールの位置はかわったかもしれません。

らうぅ
らうぅ

実はしっかりと”流し台は後から考えます!”

って伝えてたんよな…しっかり考えとかなあかんだ

ちぃ
ちぃ

後回しにした結果ってワケかー、

そういわれたら営業さんも「わかりました」としか言えんよな

4.まとめ

我が家の家づくりにおける唯一の失敗をご紹介しました。
まさか立水栓で失敗するとは予想もしていなかったです。

  • 立水栓近くにあったマンホールが邪魔過ぎた
  • 間取り図では確認不可能な内容
  • 流し台の構想を伝えておけば防げた可能性有り
  • マンホールの位置は確認しておきましょう。

まだ家づくりの検討段階の方は是非、
着手承諾前にマンホールの位置を確認してみてください。

  • オシャレな流し台を付けたい
  • ウッドデッキを作りたい
  • 子どもの遊具を備え付けたい

…等々、考えている方は特に確認しておくことをお勧めします。

予め決めておき、希望をハウスメーカーの担当者へ伝える事で、
私のような失敗をせずに済むはずです。

間取りを決めるタイミングは、何かと忙しい時期ではありますが、
後悔しないためにも設備や配置、サイズ感をしっかりと調べておくこと重要がです。

必要な事はメーカー側にも伝えましょう、
問題のあるところは指摘・検討してもらえるはずです。 

家づくりの失敗を1つでも潰せる手助けになれれば幸いです。

 

家づくりの唯一の失敗!!【立水栓】の位置は盲点だった おわり

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