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木の温もりを感じるアクセント壁!!我が家の【パイン材】はココ!!

今回はブリアールで1面分の壁にサービスで付けてもらえる、
無垢パイン材について我が家の採用方法をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめしています。

  • パイン材の壁をどこにしようか悩んでいる…
  • いろんな完成形を見てみたい…
  • 他の壁とどう違うのか興味ある!

パイン材は他の壁紙と違って自然物です。
木の温もり特別感を味わうことができるものとなっています。

1面だけパイン材にすることができますよ!

良くも1面、悪くも1面なのです。
比較的シンプルな一条工務店の家ではアクセント壁になることは間違いなし。
でもどこに配置すれば良いの?どこなら無難?
パイン材を配置するところは結構悩みます。

悩んでいるあなたのために、
土間収納に配置したパイン材を是非ご覧ください。

目次

1.無垢パイン材って何?

無垢パイン材とは、パインの木の無垢材の事です。
パインとは松(Pine)の木の事です。日本でも馴染みの深い木ですね。

無垢材というのは切り出した木をそのまま成形して使用するものです。

らうぅ

切り出したものだから、1つずつ節の場所が違う。
だからこの世に2つと無い1点モノだよ!

無垢材と合板

切り出したままの使用する木材の事を無垢材と言います。
これに対して薄くスライスした板や木材と接着剤の集成材(MDF)と張り合わせて一枚の板にしているモノを合板と言います。

一見フローリング床材も自然木が使われているように見えますが、
多くは合板の上に紙のシートを貼り合わせているものが使用されています。

2.無垢パイン材の施工について

一条工務店のブリアールでは、
1面の壁に対して無料で無垢パイン材で施工してもらえます。

暖かみがあり、自然木であるため節や木目が同じものはありません。
このため、世界に2つと無い1点モノの壁が仕上がります。

無垢パイン材のサービスは、
施工する壁の面積が大きくても小さくても値段が変わりません

例えば、トイレの短方向の壁(90cm幅x天井高さ)に施工することもできますし、
広いLDKの1面に施工することもできます。
いずれもサービスのため、値段に変化はありません。

白基調の壁紙の部屋にもアクセントとして馴染む為、
リビングで採用されている家が多いイメージがあります。

3.我が家のパイン材はココに採用

さて、アクセントとしていい味を出してくれる無垢パイン材。
我が家ではどこに採用したのかご紹介しましょう。
こちらです

土間収納の壁にしました。

実際はこんな感じになっています。

土間収納のパイン材

比較的暗いスペースなので、落ち着いて見えます。

LDKや玄関から入って真正面の階段の壁に採用するのがインパクトしては大きいですし、
こだわりを出している感じはするのかと思います。

当初はLDKの東側(図の右側の壁)を考えていました。

パイン材壁の候補

テレビが設置される面に暖かみのあるパイン材を配置することで、
白い壁紙よりも落ち着いた空間を演出できるのではないかと思っていた為です。

実際に他の家でもリビングのテレビを設置する所に採用するケースが多いとの事です。

しかし、実際に無垢パイン材の壁を見た時に思いました。

やたらと節(ふし)が多い

節が多いためあちらこちらに黒い点(節)があります。
確かにインパクトは大きいです。
しかし、ずっと見ていると疲れそうと思ってしまい、
リビングに配置することに抵抗を覚えました。

らうぅ

こんな風に感じたから、
常に見えるところは候補から外したよ

その後、階段の壁ウォークインクローゼットの壁主寝室等
色々考えた結果、土間収納の奥に追いやる事になりました。

味はあるけれど、常に見ていたくはない、でも採用したい。
と考えた結果入口付近でひっそり鎮座させることにしました。

結果的に結構良いところに配置したなと思っています。

北玄関で光も入りにくいため、土間収納を使用するときは照明を点けます。
照明とパイン材の壁が近いので暖かく、やわらかな雰囲気で照らしてくれています。

らうぅ

土間収納についてはこちらの記事で詳しく紹介しています

4.まとめ

施工する面の大きさに関わらず1面サービスで加工してくれる無垢パイン材。

  • ブリアールなら壁面の大小関係無く1面の壁にサービス
  • 我が家は土間収納の奥に施工
  • 節の多さに注目して現物を見てから施工場所を決めるべき

アクセント壁として非常に優秀なのでLDK等に採用するのも良いですが、
節が想像以上に多いので場所を決める前には、
一度実物を見ることを強くおすすめします。

私のおすすめは、土間収納に限らず階段や廊下など、
長く留まらないスペース採用することです。
さりげなく配置することで、力強い節が良い味をだしてくれます。

簡単にパイン材の採用場所についてご紹介しました。
目立たせるか・目立たせないかで個性がわかれるところですね。

Web検索すると多くの施工例が見つかると思いますので、
たくさんの例を見て、実際のパイン材を確認して、
決めて頂くのが良いかと思います。

家づくりの一つの参考になれれば嬉しいです。

木の温もりを感じるアクセント壁!!我が家の【パイン材】はココ!! おわり

らうぅ

実際に見て決めていくことはすっごく大切!ブリアールの外壁も実際に見る事で印象が変わったよ!こちらの記事で詳しく紹介しています。

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