タウンライフで間取りを検討!評判やおすすめの使い方を解説

住宅
ちぃ
ちぃ

なぁなぁ。

らうぅ
らうぅ

ん?どうした?

ちぃ
ちぃ

ちょこちょこ出てくるコレってなに?

↓↓↓

らうぅ
らうぅ

それはタウンライフ家づくりって言って、

希望する家のイメージを入力すると、それに合った間取りを希望する複数社が作成してくれるサービスやでっ。あと見積もりもしてくれるんよ

ちぃ
ちぃ

へーっ!めっちゃ便利やん!

らうぅ
らうぅ

しっかり使えればすごく有益なサービスやと思うで~!

しかも無料でやってもらえるっていうね

ちぃ
ちぃ

無料!?それは良いのか悪いのか…

らうぅ
らうぅ

良い評判も悪い評判もあるね。

今回はそんなタウンライフ家づくりについて紹介するよ。

すぐに入力方法を確認したい方は⇒コチラ

当記事ではタウンライフ家づくりについて紹介します。
聞いたこと無い方も多いかもしれませんが、

  • 32,000件もの豊富な実績があり
  • 厳しい審査を通過した600社以上もの企業が登録されている

さらに、

公式サイトより引用

こんな感じで3冠を得ているなかなか勢いのあるサービスです。
家づくりをはじめようと考えている方から間取りに悩んでいる方まで、
多くの方に有益なサービスです。

しかも驚くことに、このサービスは無料で受けることができます。

しかし無料であるが故の問題かもしれませんが、
ネット上には良い評判もあれば悪い評判もあります。

ちぃ
ちぃ

安かろう(タダ)、悪かろうってやつか?

らうぅ
らうぅ

その可能性もあるけど、一概にそうとは言い切れんよね。

当記事ではそんなタウンライフ家づくりについて

  • どんなサービスなのか
  • 利用するメリット・デメリット
  • 何故悪い評判が出るのか
  • どうすれば間取りを作成してもらえるのか
  • フォームの入力方法と入力内容の解説

これらについて紹介していきます。
興味のある方は是非、
タウンライフ家づくりの間取り作成サービスを利用してみてください。

自己紹介

1.無料で間取り作成!タウンライフ家づくりとは

希望の間取りプランを複数社に作成してもらえる

冒頭でも少し説明しましたが、
タウンライフ家づくりとは以下のようなサービスです。

・希望する家のイメージから、複数社に同時に間取りを提案してもらえる
・間取りと同時に見積もりまでだしてもらえる
・建物だけでなく、土地についても提案してもらえる

これらのサービスを全て無料で受けることができます

ちぃ
ちぃ

なんで無料でこんなことできるん?

らうぅ
らうぅ

これにかかる費用は、加盟するハウスメーカー(以下HM)の広告費から成ってるっぽい。裏を返せば広告費やから家を買う人みんなで折半してるようなもんやな!

ちぃ
ちぃ

なーるほどっ!なんかヤバいことしてるんかと思たわ!

らうぅ
らうぅ

失礼やて…

2.タウンライフ家づくりを利用するメリット・デメリット

タウンライフ家づくりを利用する事にはメリットがありますが、デメリットも存在します。
良い所、悪い所を知った上で利用を検討してください。

利用するメリット3選

まずは タウンライフ家づくりを利用するメリットから紹介します。
他にもありますが、特にこの3つのメリットが大きいです。

  • ①同じ希望から出た間取りを比較・検討できる
  • ②展示場やモデルルームを訪問しなくてよい
  • 無料で利用することができる

①同じ希望から出た間取りを比較・検討できる

具体的な希望を出せば出すほど、希望に近い間取りを作成してもらえる可能性はあがります。
とはいえ、全く同じ間取りになる可能性はほぼゼロです。

同じ希望を複数社に出しても、得られる答えは全て異なります。
自分が想像もしていなかったような間取りを提案されるかもしれません。

らうぅ
らうぅ

たくさんのアイデアの引き出しがあった方が、より希望に沿った家づくりができるよ!

ちぃ
ちぃ

いろんな考え方に触れられるってことや!

らうぅ
らうぅ

そう!契約する・しないに関わらず、いろんな考え方に触れられるっていうのはすごくいいことやでっ!

②展示場やモデルルームを訪問しなくてよい

住宅展示場のモデルルームは、見学するために会社毎にアンケート用紙に記入しなければなりません。

ちぃ
ちぃ

書いたらいいんちゃうの?

らうぅ
らうぅ

これ結構しんどいで…。個人情報とか書くこと全く同じやし、アンケートの内容も大して変わらんでな~。

ちぃ
ちぃ

でもモデルルーム見て回るの楽しいやろ?

らうぅ
らうぅ

楽しいんやけどな、ちゃんと説明聞きながらモデルルームまわると、3棟くらいでだいぶ疲れてくるんよ。よく頑張っても5棟…いけるかなぁってところなん

ちぃ
ちぃ

へー!全部まわれるもんやと思ってた!

らうぅ
らうぅ

無理無理!だから、タウンライフ家づくりで一括請求して資料もらうやろ?各企業の強みとかをゆっくりと予習できるわけよ。それに加えて間取りも作ってもらえたらすごく効率ええで!

ちぃ
ちぃ

実際にモデルルームに足運ぶほうがええと思ってたわ

らうぅ
らうぅ

予習して、気になったところに実際に足を運べばいいよ!

③無料で利用することができる

タウンライフ家づくりを利用することで各企業への間取り作成依頼をまとめて行うことができます。
これは無料で利用することができます。

無料であるが故のデメリットもありますが、
無料で利用できることに違いはありませんので、安心して利用できます。

ちぃ
ちぃ

改めて無料ってすごいなぁ!

らうぅ
らうぅ

すごいよね、でも無料であるが故の注意点もあるから、デメリットもよーく把握しといてほしいんよ

タウンライフ家づくりのデメリット3選

次はタウンライフ家づくりのデメリットについて紹介します。
無料サービスであるが故、過度な期待は禁物です。

  • 希望の企業から間取りが届かない場合もある
  • ②思い描いている間取りにならない
  • ③利用するためには個人情報入力が必要

①希望の企業から間取りが届かない場合もある

一括請求により、多くの企業に一度に間取りを請求することは強みです。
しかしながら全ての企業から確実に間取りの返答があるとは限りません

タウンライフ家づくりとしては”厳しい審査に合格した優良企業”に一括請求することができます。
しかしながら、請求される企業側としては

  • できるだけ対面で接客したい、
  • 間取り図を作成するのは結構大変

主にこのようなことが理由でタウンライフ家づくりの方までなかなか手が回らないのか、
こちらが期待した回答が得られないこともあるようです。
しかしながら、実情として目の前の客を優先して対応することは当たり前であり、そうあるべきです。
後回しにされてなかなか間取りが届かない、何の連絡もないのは仕方ないのです。

らうぅ
らうぅ

気になる企業から連絡が無いなら、直接モデルルームに行ってみるといいよ

②思い描いている間取りにならない

これはタウンライフ家づくりに限ったことではありません。

間取りを決める時には、HM側と何度も打ち合わせを行います。
HMは少しずつ、施主が何を望んでいるのかを汲み取り、間取りを作り上げていきます。

このため、いくら具体的に希望を聞けたとしても、
施主が本当に思い描いている間取りはわかりません。
よって、なかなか施主が思い描いている間取りにはなりません。

らうぅ
らうぅ

あくまでも参考だという事は常に意識しておく必要があるよ

ちぃ
ちぃ

同じHMでも担当者によって変わってきそう

らうぅ
らうぅ

「イメージしてたのと違う!」って考えるんじゃなくて、
「こんな考え方もあるんや!」ってスタンスで構えるべきやね

③利用するためには個人情報入力が必要

タウンライフ家づくりのサービスを利用するためには、
個人情報を入力する必要があります。
その個人情報は間取りを希望したHM全てに送られる事になることは理解しておく必要があります。

らうぅ
らうぅ

ハウジングセンターのモデルハウスに行っても都度、アンケートって形で個人情報を記入する必要があるけどね

ちぃ
ちぃ

どっちにしても個人情報出さなあかんわけな

らうぅ
らうぅ

そういうこと!どんなサービス利用するときにも、住所・氏名・年齢・電話番号くらいの個人情報は与えるよね、そのレベルさ

ちぃ
ちぃ

後々HMから営業電話かかってきたり、面倒なことにならへん?

らうぅ
らうぅ

ちょっとくらいかかってくるかもね。でも必要無いならしっかりその旨伝えれば、そんなしつこい営業電話は普通せぇへんで。今時そういう営業は企業イメージ落とすでな

3.タウンライフ家づくりの評判は?悪評は何故生まれるか

目立つのは悪い評判

タウンライフ家づくりの評判や口コミは調べれば色々と出てきます。

  • 間取りも見積もりももらえて参考になった!
  • 値引きを有利に進める事ができた!

と言ったような良い評判がある一方、

  • 間取りが届かない!
  • パンフレットだけ送りつけられた!

といった悪い評判がある事も事実です。

何においても言えますが、良い評判だけを選んで参考にするのは非常に危険です。
どちらかと言うと、悪い評判の方が信用すべきです。
但しこれは悪い評判があるから手を出すなというわけではありません。

  • 悪い評判は何故出るのか
  • その悪い評判は許容できる事なのか

ここをしっかりとおさえなければなりません。

らうぅ
らうぅ

なんで悪い評判が出るのかな?って客観的に考えるクセを付けるといいよ

何故悪い評判が出るかを考えてみる

タウンライフ家づくりで調べると、悪い評判はいくつかでてきます。
その中でも目立つのは前述したこの2つです。

  • 間取りが届かない
  • パンフレットだけ送られてきた
ちぃ
ちぃ

その原因は何だ!ってところやな?

らうぅ
らうぅ

そう、ちょっとよく考えてみよっか

タウンライフ家づくりの厳しい審査を通過した企業に間取りを送っているのにどうして、

  • 間取りが届かない
  • パンフレットだけ送られてきた

このような粗末な対応をされるのか?
考えられる原因を挙げてみます。

  • ①間取りを希望している人のやる気が感じられない
  • ②希望している間取りのイメージがつかめない
  • ③本当にHM側にやる気が無くて粗末な対応をしている

他にも考えられることはありますが、今回はこの3つについて考えてみます。

①間取りを希望している人のやる気が感じられない

タウンライフ家づくりの間取り依頼送信フォームには、
自由記述で希望する間取りや資金の情報を入力する欄があります。

ここに書かれた情報を基に間取りを作成していきます。

しかしながら、自由記述に書いてある文章が雑であったり、
適当に2~3項目くらい書いてあるような希望だとどうでしょう。

らうぅ
らうぅ

本当に家づくりする気があるの…?と思っちゃうのが普通だよね

送信されたフォームを確認して間取りを作成するのはAIではありません、人間です。
間取りを組むためにはしっかり考え、多くの時間を費やさなければなりません。

そんな大変な仕事を、客になる見込みが全く無い相手に送りたいと思いますか?

ちぃ
ちぃ

おもいませーん!!

らうぅ
らうぅ

そこなんよな、客になる見込みがない相手に適当な対応するのは理解できへん?

ちぃ
ちぃ

そやな、みんな暇ちゃうやろし

らうぅ
らうぅ

HMにしっかり対応してほしいなら、希望する方もしっかりやるべきことをやろう。しっかり希望を出した上で適当な対応されるようなら、そのHMはそういう対応するんや、と判断するのも手やね

②希望している間取りのイメージがつかめない

まずは希望している間取りのイメージがつかめないのかもしれません。
例えばこんな希望で間取り作成を依頼したとします。

  • 4LDKが良い
  • ゆったりくつろげるように広々とした空間が欲しい
  • 部屋は明るく、解放的な空間が欲しい
ちぃ
ちぃ

どこにでも転がってそうな希望

らうぅ
らうぅ

ありがちなのを挙げてみたよ。でもこれだけじゃ、間取り作る側としては何も情報が無いんよね

ちぃ
ちぃ

そうなん?ちゃんと希望出てるように思うけど

らうぅ
らうぅ

これやと選択肢広すぎるんよ。いろんな間取りがイメージできちゃうよね

ちぃ
ちぃ

確かに…じゃあどうすればいいの?

らうぅ
らうぅ

こんな感じでどうかな

  • LDKは一体で18~20畳
  • 4部屋は子ども部屋2つと主寝室と和室
  • 吹き抜けやリビング階段を採用して部屋を明るくしてほしい
ちぃ
ちぃ

なんかすごく具体的になった

らうぅ
らうぅ

そう、間取りを作る情報としてはまだまだ足りんけど、
この3つだけでもかなり間取りに制約が出てくるんよ。

ちぃ
ちぃ

具体的にする方がHMからの間取りが期待できると?

らうぅ
らうぅ

間取り作成する側をイメージするとそうなるね。

ありきたりな言葉を並べられても、
間取り考えるだけ時間の無駄になりそうな気がするよ

ちぃ
ちぃ

依頼者のやる気も見えるってことか!

らうぅ
らうぅ

本気度があれば、ちゃんとお客さんになるかも!って思うよね。
やっぱり少しでもお客さんになりそうな人を選ぶよ、人間だもの

ちぃ
ちぃ

それもそーやっ!

③本当にHM側にやる気が無くて粗末な対応をしている

タウンライフ家づくりによって審査されている企業であり、
基本的にはHMもしっかりと対応しようとしてくれているはず。

しかしながら、やはりこれは人の仕事。
登録した時は良くても、他の仕事の量だったり状況の変化で対応に変化し、粗末な対応になっていくこともあるでしょう

しかしながら、このような企業は審査によって除外されていくことが考えられます。

らうぅ
らうぅ

よっぽど気になるHMでもない限り、選択肢から除外してもいいんじゃないかな

ちぃ
ちぃ

縁が無かったという事で

4.タウンライフ家づくりはどのように利用するべきか

ここまでタウンライフ家づくりについて紹介してきました。
では、タウンライフ家づくりはどのような人に向いているのでしょうか。

タウンライフ家づくりを有益に使いこなせる人

・家づくりについて具体的に考えている
・具体的におおよその間取りを自分で考えらえれる
家の広さの感覚を理解できている

ちぃ
ちぃ

希望が具体的であればあるほどいいってことやね!

らうぅ
らうぅ

そういうこと!でもな、よーく考えてみ。
ここまでわかってる人って、自分で間取り組めばいいと思わん?

ちぃ
ちぃ

確かに…間取りを自分で考えて、あとはHMを選べばいい気もする!

らうぅ
らうぅ

この間取り作成サービスを利用したい客層って、もっと何もわかってない人な気がするんよな。広さの感覚がわからんだり、どんな間取りが良いのかもわからんくらいの人とか

タウンライフのサービスを利用したい人

・HM毎にどのような特徴があるのか知りたい
家づくりを始めたばかりで、参考となる間取りが欲しい
・どのくらいの広さがあればいいのかわからんから目安を知りたい

ちぃ
ちぃ

そやなぁ。でも、何もわかってないのに具体的に希望を出すって難しくない?

らうぅ
らうぅ

うん、そう思う。

そこで、当記事では家づくりを始めたばかりの何もわからん状態の人向けにフォーム記入内容の説明をしながら記入方法を解説するよ!具体的な希望をタウンライフ家づくりに出せるようにしっかりフォローしちゃうよ!

ちぃ
ちぃ

家づくり初心者でも安心ってわけや!!

らうぅ
らうぅ

重要なフリースペースも具体例を挙げて紹介するよ。選んで文章を好きなように書き換えて提出してね

5.利用方法(フォームの入力条件やポイント)

ここからは実際にタウンライフ家づくりに依頼するときに、
送信するフォームに沿って何を入力したらよいのか解説します。

入力フォームはこちらから

タウンライフ家づくりフォーム入力ガイド
  • step.1
    都道府県と市町村を選ぶ

    タウンライフ家づくりのページにある都道府県市町村を入力し、
    無料依頼スタートに進みます。
    ここで入力する都道府県・市区町村は家を建てたい場所です。

    タウンライフ家づくりの都道府県・市区町村選択画面

  • step.2
    希望世帯を入力

    世帯数を入力します。ここでの選択肢は以下の通りです。

    • 1世帯住宅
    • 2世帯住宅
    • 店舗等併用住宅
  • step.3
    何階建てかを入力

    何階建ての家を希望しているかを入力します。
    以下の3つから選ぶことができます。

    • 平屋(1階構造)
    • 2階建て
    • 3階建て
  • step.4
    建てた家に何人で住む予定かを入力

    建てる予定の家に住む予定の大人の人数・子どもの人数をそれぞれ入力します。
    ここで入力するのは現在の人数ではなく、
    一番人数が多くなるときに住む予定の人数を入力します。

  • step.5
    何LDKを希望するか入力

    何LDKを希望するのかを以下から選びます。

    • 2LDK~7LDK
    • またはまだ決めていない
    らうぅ
    らうぅ

    このあたりから家づくりをしたことが無い方は悩み始めるのではないでしょうか。そもそもLDKって何…?と言う方も多いはず。私も家づくりを始めた時はそんな感じでした。わかりにくい所は詳しく解説していきます。

    LDKの考え方はこちらをご覧ください

    LDKってどうやって数えるの?

    LDKはリビング・ダイニング・キッチンが一体化している1つの部屋の事です。
    我が家はこのLDKに加えて4つの部屋があるので4LDKとなります。

    ちぃ
    ちぃ

    LDKの”L”も一つの部屋やからウチは5LDKじゃないの?

    らうぅ
    らうぅ

    LDKの部屋は最初の数字には加えやんのよ、だから我が家は4LDKになるよ

  • step.6
    希望の家の広さを入力

    希望する家の広さ坪単位で入力します。

    ちぃ
    ちぃ

    壺って何さ??

    らうぅ
    らうぅ

    な!3.3m2の広さを1坪って言うんよ。

    次の図を見てくれたらわかりやすいかも

    仮に2階の外形が1階と全く同じ場合、
    1階が20坪あれば、家全体は40坪となります。
    我が家の場合は1階の外形よりも2階の外形が少し小さいので、
    家の広さは35坪となっています。

    らうぅ
    らうぅ

    大人2人、子ども2人なら32坪~40坪くらいの家が多いよ。

    我が家くらいの家を想定しているなら”35坪くらい”を選べばOK!

  • step.7
    LDKの広さを入力

    希望するLDKの広さ畳単位で入力します。
    家全体の広さは坪単位でしたが、今度は畳単位です。
    2畳で1坪となりますので注意してください。

    らうぅ
    らうぅ

    我が家のLDKは18畳(9坪)の広さだよ!

    大きなソファーを置きたいなら20畳以上は欲しいかもね

  • step.8
    土地の大きさを入力

    家を建てる予定の土地の大きさを坪単位で入力します。

    土地を購入するのであれば、広さは価格と共に公開されています。
    わからなければ3.3m2で1坪なのでおおよその広さを計算してください。

  • step.9
    水回りの希望条件

    水回りに対する希望条件を選択肢よりチェックします。
    選択肢は次の3つで、複数選択が可能です。

    • 明るくしたい
    • 広くしたい
    • 使い勝手を重視したい
    らうぅ
    らうぅ

    我が家の水回りは使い勝手重視だよ。

    水回りが固まっている事で家事するときの行ったり来たりが少ないんだ

  • step.10
    希望の総予算を入力

    予算を入力します。

    入力できる最低金額は2000万円です。
    具体的にイメージできている方はその金額を入力します。

    どのくらいかかるのか全く想像できない方は以下を参考にしてください。

    (ハウスメーカー = HMと略しています)

    • ローコストHMなら1000万円台から可能
    • 地域密着型工務店や中堅HMなら2000万円程度
    • 大手高性能HMなら3000万円以上
    らうぅ
    らうぅ

    希望予算が2000万円くらいで、大手高性能HMに間取りの依頼をしてもHM側としては出したくても出せないよ。資料を送ってくれるくらいはあるかもしれないけどね

    ちぃ
    ちぃ

    土地の値段は??

    らうぅ
    らうぅ

    土地は地域によって全然違うから、近辺の不動産情報を参考にしてほしいな!地方では1000万円以下でも十分さがせるよ。でも都市部やと建物の金額と土地の金額が大して変わらんだり、土地の方が高いなんてことも…

    ちぃ
    ちぃ

    ウチの建物っていくらやった?

    らうぅ
    らうぅ

    我が家は建物だけで消費税とか全部込みで3000万円やったな。これについては別の記事に具体的な金額の内訳書いてあるから参考にしてって!

    【間取り公開①】いくら必要?35坪のブリアールの我が家

  • step.11
    敷地法令調査を希望するか

    敷地法令調査を希望するかどうかを選択します。

    家を建てる土地が決まっている場合や、
    建てたい地域が決まっている場合は”はい”を選びましょう。

    建てたい家が、建てる土地に建てて良い構造かを調査します。

    例えば、古い町並みに高層ビルを建てる事はできません。このような規制があるかどうかの調査です。

  • step.12
    その他間取り・資金作成での希望や要望を入力

    ここが一番重要な所です。

    家づくりに関して希望することは全て、できるだけ具体的に書き出しましょう。特に間取りに関わることは事細かく記載するようにします。

    一例ですが、次の2つを比べてみます

    • ①広いLDKが欲しい
    • ②20坪のLDKを南側に配置、明るくしてほしい

    ①よりも②の方がより具体的に示されています。

    ①は広いLDKが欲しいという非常に漠然とした希望です。
    この状態では間取りの何も決まりません。

    これに比べて②はかなり具体的な希望です。

    この一文からだけでも

    • LDK広さは20坪
    • 南側にリビングが来るように配置する
    • リビングの南側に面する壁には大きな窓が必要

    これだけのことがわかります。

    間取りを提供するHMとしてはこのような希望があれば

    • 南側リビングの吹き抜け
    • 採光の為の天窓

    このようなアイデアを出すことも検討するでしょう。

    希望が具体的であればあるほど良いのです。

    ちぃ
    ちぃ

    でも具体的って言っても、そもそも何が欲しいのかわからんし…

    らうぅ
    らうぅ

    確かに、何を希望してるのか自分でもわからんっていう人も多いかもしれんね。

    当ブログでは何を希望しているのか自分でもわからない方のために、
    我が家の家づくりや間取りに関する様々な工夫やこだわりを紹介しています。

    こちらの記事で確認できるので是非ご覧ください。
    【まとめ】間取りから考える、我が家の家づくりのポイント10選

    らうぅ
    らうぅ

    あと、こんなことを書いたらいいんじゃないかなっていうリストを書いておきます。フォームの入力時に一例が書かれていますので、これと併せて参考にしてくださいね

    任意で書き換えてご自由に使用してください。
    ()内の言葉は背景色を変えたところの他候補の一部です。
    ・LDKは20畳で南側に配置して、できるだけ明るくしたい
    ・リビング(玄関)に吹き抜けを採用したい
    ・4.5畳(6畳)和室をLDKに隣接して配置したい
    ・4.5畳(3畳)の畳スペースをリビングに配置したい
    ・リビング内に階段を配置して帰宅した家族と顔を合わせたい
    ・階段は直線階段(ボックス階段)を希望する
    ・キッチンに立ちながら子どもの行動が見渡せるリビングが希望
    ・玄関は東側が良く、扉を出たところの上には屋根が欲しい
    ・バリアフリー化させたい
    ・水回りはLDKよりも奥(手前)に配置したい
    ・風呂場の広さは2畳(3畳)
    ・将来的に庭にウッドデッキを作りたい
    ・土間収納は2畳(1畳)の広さが良い
    ・ウォークインクローゼットは2畳(3畳)の広さが良い

    こちらはまだまだ追加していきます!

  • step.13
    敷地図・土地図面の添付

    敷地・土地図面の添付です。

    家を建てる場所が決まっているのであれば、
    敷地図や土地の形状がわかる図面を添付すると更に良いです。

    土地が正方形か、長方形か、異形状なのかで建てられる家の形状が変わってきます。

これらの情報を入力し、
会社選択ページに進んでください。

希望した全ての会社から見積もりが届く保証は無いようですが、
具体的に希望を書くほど提案もされやすいでしょう。

らうぅ
らうぅ

具体的に要望を出すことで、間取りを出す企業側も「もしかしたら家を買ってもらえるかもしれない」って思うから頑張るよね

6.まとめ

タウンライフ家づくりについて、
サービスの内容・評判について・使い方について紹介しました。

  • タウンライフ家づくりは多数のHMに一括して間取り作成を依頼できるサービス
  • 無料で利用することができる
  • 無料であるため、過度な期待は禁物
  • 間取り作成を依頼したHMから間取りが届かないこともある
  • 自分の希望に近い間取りが欲しいなら具体的に希望を出すべき

家を購入するための住居費は人生の3大資金の1つ(他は教育資金・老後資金)。
HM選びは慎重に、しっかりと行わなければなりません。
そのため、多くの情報を手に入れ、精査する必要があります。

タウンライフ家づくりは無料のサービスでありながら、
HMに関する多くの情報を得ることができます。

有料のサービスの利用はやはりためらうもの、
期待したリターンが得られなかったら嫌だな…と思うでしょう。

タウンライフ家づくりから、
家づくりをスタートさせてみるのも良いのではないでしょうか。

  • 期待していた情報が得られればラッキー
  • 期待していた情報を得られなくても実害は無い

このくらいの軽い気持ちから家づくりをスタートさせられる有益なサービスです。

少しでも、あなたの家づくりの手助けになればと思います。
当ブログでは家づくりを始める方のために、
家づくりの工夫や失敗談、体験談を紹介しています。
そちらも是非ご覧になり、家づくりに役立ててくださいね。

タウンライフで間取りを検討!評判やおすすめの使い方を解説 おわり

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