MENU
現在テーマ移行に伴い表示が大きく崩れています。

【コンセント】快適生活を目指す、住んでわかった付けるべき場所

私は一条工務店にて、ブリアールを建てました。

今回は間取りの中のこれまた重要ポイント
コンセントの位置について解説していきます。

何故わざわざコンセントの位置?と思いますか?
コンセントの設置場所に関する後悔って結構多いんですよね。

  • ここにあったらよかったのになぁ
  • ここにあれば延長コードなんて使わなくてよかったのになぁ

なんてことはよく聞かれます。

注文住宅ならコンセントの位置はある程度自由に決める事ができます、
しかしながら、生活を想像しながら設置場所を決めるのは意外と難しいものです。

そこで当記事では普段の生活をより快適にするために、
家づくりの段階で

  • どこにつけたらいいの?
  • いくつ付けたらいいの?

といった疑問や、

  • コンセントを付けるべき場所
  • 打合せ時のコンセント設置に関するアドバイス

といった経験に基づくコンセントに関する情報を発信しています。

この記事はこんな方におすすめしています

  • コンセントの設置場所について悩んでいる
  • 家づくりを始めようとしている
  • 家づくり中で間取りがもうそろそろ決まる

家づくりで誰もが悩むコンセントについて、
家づくりを行い、実際に家に住んだ経験から着目すべきポイントをご紹介します。

自己紹介
目次

コンセントの位置は間取り並みに悩むべし

コンセントは間取りがおおよそ決まった段階で検討するものです。
そして、考える事を後回しにできない重要な項目です。

コンセントは配線が壁の中にあるという性質上、
次のような特徴があります。

  • 最初からたくさん付けることは簡単
  • 後から追加することは非常に難しく、現実的ではない
らうぅ

電気配線は壁の中を通る事になるから、後から追加するのは大工事になるよ

全ての間取りが決まった後にコンセントの配置を決めていくことになりますが、
満足のいく間取りになったからといって、ここで気を緩めてはいけません。

コンセントの配置は間取りと同様、快適な生活を送れるかどうかに大きく寄与します。

らうぅ

家づくりにおける非常に重要なポイントだよ。
快適生活のために、ココ一番しっかり考えるべきところ!

らうぅ

まだまだ間取りを考えるところならタウンライフで間取りを検討してみよう!無料で利用できるので家づくり初心者におすすめです。
別記事にて利用方法や入力補助をしていますので参考にしてくださいね。

\ 家づくりはここからはじまる/

コンセントについてしっかり考えられないたった1つの理由

コンセントの位置、しっかり考えないといけないのを頭でわかっている人は多いはず。
でもなかなか、間取り作成と同じだけ熱をかけられない方も多いのでは無いでしょうか?

その理由は、家づくりの打ち合わせの流れにあります。
コンセントについてしっかり考えられないたった1つの理由、それは

間取りが決まった後に電気系統の打ち合わせに入る事

ここにあります。

ちぃ

ん?そんなタイミングが唯一の考えられへん理由なん?

らうぅ

そうやでっ、その理由を説明していくわな

何故打ち合わせのタイミングが問題になるのか。

簡単に言うと、間取りを考える程楽しくないのです。
間取りを考えるのは楽しいので暇さえあれば次から次へと考えが浮かびます
それが終わると電気図・壁紙・床材…等かなりたくさんの項目について決定していきます。

ちぃ

決めるだけやん??

らうぅ

実際にやるとわかるけど想像以上にキツいで…。
とにかく眠かったのは記憶にあるよ

さらに、最初から全て自分で考えようと思うと必ず漏れがでてきます。

ハウスメーカーの方の経験にもよりますが、
ある程度は良い方向へ導いてくれますのでそこそこの満足度は得ることはできるでしょう。

しかしながら、やはり個々の価値観や思い描く生活によって、
必要なコンセント設置場所は変わってきます。
このため、こだわりが強ければ強いほど多くのイメージを持っておく必要があります。

そういった意味で、実際に生活して利便性を確認した人の体験談を見て

  • こんなのあったらいいね
  • ここはいらない
  • こんな使い方もあるよ

といったアイデアを参考にするのがおすすめです。

らうぅ

我が家で実際に生活した経験から、快適な生活を送る上でおすすめのコンセントの設置位置を紹介するよ。是非参考にしてねむ~い打ち合わせに打ち勝ってくださいね!

快適な生活を送るためにおすすめなコンセントの配置

Ⅰ.コンセント追加オプションはケチらない

まずはコンセントの数についてです。

一条工務店では、部屋の広さに応じて標準で設置できるコンセントの数が決まっています。
標準の数より多く取り付けたい場合も、追加オプションとして増やすことが可能です。

追加オプションになるため、金額はあがりますが、
ここの金額はケチらないことを強くおすすめします。
一条工務店の営業さんにも言われ、受け売りのようなものですがこれは事実です。

先程もお伝えしたようにコンセントの設置はこのような特徴があります。

  • 最初からたくさん付けることは簡単
  • 後から追加することは非常に難しく、現実的ではない

標準コンセントで数千円、特殊な専用コンセントでも1万円を少し超える程度の金額で追加できます。

らうぅ

特殊な専用コンセントとは、テレビや固定電話用の端子を挿すところがあるものだよ。エアコンも専用コンセント!

極端な話、ただただ快適性だけを求めるのであれば、
部屋の東西南北の各壁に追加してしまえというのも言い過ぎではありません。

しかし、さすがにデザイン的にも良くないので、
コンセントのおすすめ配置やポイントについてご紹介していきましょう。

らうぅ

ここいいかもっ?って思ったら軽い気持ちで追加しちゃってくださいね

ちぃ

いいともー!

Ⅱ.テレビ専用コンセントは場所と高さが重要

コンセントには通常の良く見る2口や3口のコンセントの他に、
専用コンセント、というものが存在します。

我が家の電気図の一部です、こちらはLDKです。

緑の丸をつけた3か所はそれぞれ

  • 冷蔵庫用
  • 電子レンジ用
  • テレビ用

のコンセントがそれぞれついています。

記号について

・図の中の赤いピンのような記号がコンセントの位置
・H=***の表記が床面からの設置高さ(mm)

冷蔵庫専用は、市販の冷蔵庫の高さがある程度決まっているためあまり問題になりません。

電子レンジも専用と書かれていますが、
我が家では別のコンセントで電子レンジを使用しています。(専用はアースがついている)

ここで注意しなければならないのはテレビ用のコンセントです。
考慮すべき内容は、テレビボードの形状

テレビボードを壁にベタ付けしたい場合は、
テレビボードの高さより上にコンセントが必要
になります。
逆に上過ぎても、ごちゃごちゃした配線が上に出てきてしまうので不格好です。

らうぅ

ここは失敗しやすいポイント!
どういうことか写真付きで解説するよ

テレビボードはコンセントの位置を確定するまでに、
どのようなものを設置するのか確定しておくのが良いです。
ちなみに我が家はこんな感じ

テレビ用のコンセント配置は注意しよう

テレビボードを壁にベタ付けしたい場合、
高い場合はなんとか工夫して誤魔化すことはできます。
しかしながら、テレビボードより低く設置してしまった場合は取り返しがつきません。
この事を考慮して、余裕をもった位置・高さを選定してください。

らうぅ

テレビボードより低くても、壁との間に少し隙間を作れば設置は可能やで!でもせっかく家づくりするならピッタリ設置したいよね

らうぅ

我が家の間取りについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

Ⅲ.こんな所にも?おすすめの設置場所3選

a.階段の途中

後悔とまでは言いませんが、付けておいたら良かったなと思うのが

階段の途中です。我が家はくるりと回るボックス階段になっているので、
この曲がるところにつけておいたら良かったなと思いました。

ここにコンセントあればなぁ

上の黄色い丸で囲った所にあると便利です。

目的はただ1つ、常夜灯です。

我が家の寝室は主に2階であることを想定しています。
夜中にトイレ等で下に降りていくときに、電気をつけなければ階段は真っ暗です。
かといって、階段の電気を付けると明るすぎます。

ここで活躍するのが常夜灯、コンセント差し込み且つセンサー式のライトです。

我が家には階段の途中にコンセントが無いので、
2階廊下にコンセント&センサー式ライトを設置。

さらに、トイレまで、次のように乾電池式のセンサーライトを設置しています。

我が家の乾電池式センサーライト

これで特に不便無く過ごしていますが、
やはりこの中で1か所くらいは電池交換の必要が無いコンセント式を使いたいです。

ちぃ

電池もったいなくない?

らうぅ

コストはかかるけど防災の面では一部電池式を使う事をおすすめするよ!
停電になっても明かりが取れるのは嬉しいね

ちぃ

あっ、そっかー、全部コンセント式やといざと言う時真っ暗か

らうぅ

充電しながら使えるセンサーライトもいいね。
でもやっぱり災害への備えを考えれば、ある程度電池をストックしながら消費していくのが良いと思ってるよ

b.モノがおける棚の上などの高い所

意外と設置しないのが高い所にあるコンセントです。

高い位置にコンセントを配置することは、基本的に推奨されません。
理由は目立つからに他なりません。

しかし、しっかり計算された上で高い位置にコンセントを配置すると、

  • 物凄く使い勝手がよくなる
  • 配線が床を這わないので掃除がしやすい
  • 小さな子どもの手が届かない

といったメリットが生まれます。ちょっと難しいのが難点ですね。

高い位置のコンセントでおすすめするのが、
机や棚などの設置が想定される所です。

我が家の高い位置のコンセントはこんな所です

リモコンニッチのコンセント、小さな台にスマホ等置けます
キッチンカウンターの上にもコンセントがあります

いずれもスマホの充電やノートパソコンの電源を拾うのによく使います。

らうぅ

高い所にあるメリットは子どもにいたずらされないこと!
安全面でも手の届くところのコンセントはあまり使用しないのがおすすめ

c.外は2箇所

庭の有無や駐車スペースの有無、配置によって差はありますが、
我が家について言えば外のコンセントは2箇所付けておいた方が良かったかなぁと思います。

ここでの外コンセントは車の充電を想定しているわけではなく、

高圧洗浄機の電源や玄関先のライトを設置するときに有用です。
(玄関先の電源は外構工事としてライトをつける用の特殊な電源は引かれています)

我が家は1箇所ついているだけなので、

反対側で高圧洗浄機を使いたい時には部屋の中から延長コードを引く等、
結構不便な事をしています。

まぁ、優先度は低いですけどね。

らうぅ

道路に面する所にコンセントを設置する場合は、盗電対策をお忘れなく!

まとめ

家づくりにおけるコンセントについてご紹介しました。

  • コンセントの配置は間取り並みにしっかり考えよう
  • 見栄えを気にしなければ全ての壁に設置するのも悪くない
  • 専用コンセントの位置取りは特に慎重に

コンセントの配置は生活を快適にするための重要なポイントです。

  • 個数
  • 場所
  • シチュエーション

考えることがたくさんあり、
これらを間取りを決定して一息つきたいタイミングで決めていかなければなりません。
間取りに比べるとどうしても暇な決め事です。

もう一度言いますが、コンセントは後から追加することはできません。
家を建てるこのタイミングでしか簡単に増やすことはできません。

是非後悔無きよう、なかなか打ち合わせの中でやる気の出ないタイミングではありますが、
もうひと踏ん張りして快適で理想の家を手に入れてくださいね。

【コンセント】快適生活を目指す、住んでわかった付けるべき場所 おわり

ブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる