100均で手作り!【コスパ最強ベビーゲート】が超おすすめ!!

子育て

ベビーゲートシリーズの第3回ということで、
我が家で実際にDIYして使用中のベビーゲートについてご紹介します。

今回ご紹介するのは

100均で買えるもので作るコスパ最強ベビーゲートです。

全ての場所に使えるものではありませんが、
使い方を工夫すればものすごく安く作れてしまいます。

既製品とは違い、組み方や固定の仕方にコツが必要ですが、
コツさえしっかりつかめば多くのご家庭で使用できるものです。

そんなコスパ最強ベビーゲートの

  • 我が家の使用状況
  • 作り方から固定の仕方のコツまで
  • そして実際に使った感想

をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめしています。

  • とにかく安くベビーゲートを作りたい
  • 売っているベビーゲートが部屋に合わない
  • DIYで作りたいけど作り方がわからない

こんな方にピッタリの記事となっていますので是非ご覧ください!
ベビーゲートに悩むお父さん・お母さん!必見です!

今回は”紹介編”ということで、どんなベビーゲートなのかを紹介します。
”作り方”次の記事にてご紹介しますので是非挑戦してくださいね!

ベビーゲートシリーズ第1回では特徴や注意すべきことについて解説しています。
第2回~6回で我が家のベビーゲートの使用例や作り方を紹介します。
ベビーゲート他記事については記事一覧にて確認できます。

自己紹介

1.コスパ最強ベビーゲートを使っている所

まずは我が家の中で、コスパ最強ベビーゲートを使用している所から、

LDKの自作ベビーゲート

LDKにあるテレビボードを塞ぐようにして設置しています。

らうぅ
らうぅ

テレビボードにはテレビの他にプリンターがおいてます。

引き出しには工具や多くの小物等、子どもには触ってほしくないものがたくさんはいっているよ

ちぃ
ちぃ

長さで言うとどのくらい塞いどるん?

らうぅ
らうぅ

隅のベビーベッドから壁まで、おおよそ3m無いくらいかな

ちぃ
ちぃ

結構おっきぃ!

らうぅ
らうぅ

既製品買うとかなり値が張るよ~、

どんなふうに塞いどるのか見ていこか

2.実際の使用状態と使用感

まずは実際の使用状態から、こんな感じで設置しています。

Seria クラフトラックで作るベビーゲート

こちらが手作りベビーゲートです。

これらすべて100均で揃う部材です!
主要な骨組みを作る部品はSeriaさんで販売されている
Craft Rack(クラフトラック)を使用しています。

クラフトラック 筒材
クラフトラック ジョイント

娘がハイハイをはじめた頃から設置していますが、
2歳になる今でもほぼ設置した時のままの形状を保っています。

らうぅ
らうぅ

基本形状は変わらんけど、子どもの成長に合わせてちょっとずつ強度UPしてきた

使用している部材を買い足してつぎ足す程度の変更です

2歳になる今まで、このゲートが壊れたり、
ヒヤッとするようなことは起きていません。

まだまだ全然問題無く使っていけそうな状態です。

3.自作ベビーゲートを使用する4つのメリット

自作ベビーゲートのメリットを紹介します。
値段以外にもメリットはたくさんあります。

4つのメリットについて紹介します。

Ⅰ.値段が安い

何と言っても最大の魅力は値段が安いことです。
我が家のサイズでトータル3千円くらいで作れています。

ベビーゲートは安い物でもなかなか3千円では買えません。
2~3mを超える幅に対応できるベビーゲートを購入しようと思うと1万円は超えます。

らうぅ
らうぅ

組み立てたりする手間はあるけど3千円くらいで作れるのは魅力的!

Ⅱ.バラしてコンパクトに保管

ベビーゲートは一時的に必要なもので、
子どもが大きくなれば必要なくなるものです。

既製品のベビーゲートは一つのパーツが大きいため、
保管するのにある程度のスペースを要します。

このベビーゲートは、筒とジョイント部品にバラすことができるので、
不要になったらバラし、コンパクトに保管することができます。

らうぅ
らうぅ

捨てることになっても紙とプラスチックだから処分しやすいね

Ⅲ.別の場所に使いまわしが可能

既製品の場合は使用できる幅が決められているものが多く、
その許容幅から外れると使えなくなる場合が多いです。

しかしながら、この自作ベビーゲートは必要に応じてサイズを自由に調整できます。

小さくすることはもちろん、部材を買い足せば更に大きな幅に対応させることも可能です。
その時の追加費用もおおよそ1mあたり1000円前後と非常に経済的です。

らうぅ
らうぅ

ベビーゲートが要らなくなっても、ちょっとした棚とかに作り替えることができるよ

Ⅳ.テレビ前におすすめ!視界を邪魔しない高さ

既製品のベビーゲートは、
結構高さがある(60cmとか)ものが多いです。

実は値段以外にここのベビーゲートを買いたくなかった理由がコレです。

高さがあると、我が家のようにテレビを比較的低く配置している場合、
ベビーゲートがテレビ画面の高さに重なり邪魔になります。

ご紹介しているベビーゲートの高さはおおよそ40cm

販売されている部材の関係上、30cmか40cmで選択できます。
(※30cmでは乗り越えられます)

この高さなら寝転んでテレビを見ていても、
ベビーゲートはギリギリ画面を邪魔しません。

それでいてしっかり子どもの行動も制限してくれます。

4.自作ベビーゲート、3つのデメリット

メリットだけでは選べません、
デメリットもしっかり把握しておいてくださいね。

3つのデメリットについて紹介します。

Ⅰ.設置にコツが必要

そもそも部材として使用しているSeriaさんの”Craft Rack“という商品、
こちらはベビーゲートのために作られているものではありません。

汎用的になんでも使えるようなものを、ベビーゲートとして利用しているに過ぎません。

部材としては結構頑丈につくられているため、部材自体が壊れる事は考えにくいです。
しかしながら、組立てや固定方法が悪いと部材の強度を活かすことができません

強度を確保するために、組立てや固定方法を物理的な面からコツをつかむ必要があります。

らうぅ
らうぅ

組立や固定方法については第4回の製作編で紹介しています

Ⅱ.強度は既製品に劣る

自作のベビーゲートでは基本的に、
既製品を正しく使用したときの強度には敵いません。

自作のベビーゲートは

  • 既製品でカバーできないところ
  • そもそもそれほど強度が必要無い所

に使用していきましょう。

使用用途にピタリとはまる既製品があるのであれば、
基本的にそちらを使う方が安全の観点から言っておすすめします。

Ⅲ.固定するために家具が必要

このベビーゲートは、
何か別の重い家具に取り付けて初めて効果を発揮します。

重い家具に対して固定する事で、
ベビーゲート自体が動くのを防止します。

本体は軽いので、固定しなければベビーゲート自体を簡単に動かせてしまいます。
そういった意味では設置できる場所が限定されてしまうのが欠点です。

我が家はテレビボードとベビーベッドで固定しています。
この他にソファーやダイニングテーブル等で固定する事も可能です。

らうぅ
らうぅ

固定せずに置くとベビーゲートごと動かされるよ

5.まとめ

Seriaのクラフトラックで作るコスパ最強ベビーゲート

メリット
・価格が安い
・融通が利く(使いまわしや改造)
・高さが低く、視界を邪魔しない
デメリット
・上手く組立て・固定しないと強度面で問題あり
・何か他の物に固定する必要がある

組立て・固定にはコツが必要ですが、
一度コツをつかんでしまえば、どうすれば強度が得られるかわかってきます
この考え方はベビーゲートに限らず、
DIYやモノづくりにおいて必要なものですので身に着けて損は無いです。

出来てしまえば、そのコスパの良さに驚くことでしょう。
我が家でもまだまだ数年先まではお世話になりそうです。

100均で手作り!【コスパ最強ベビーゲート】が超おすすめ!! おわり

第4回の記事にてこのコスパ最強ベビーゲートの作り方を解説しています。

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