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ギャン泣き必至!!メルシーポットの使い方のコツは有るのか?

子どもの鼻水処理に大活躍する電動鼻水吸引機“メルシーポット”
我が家でも愛用しています。

子どもは大人と違って自分で鼻をかめません。
鼻水が詰まったままにしておくと風邪をひきやすかったり、中耳炎を起こしたりします。
だからこそ鼻水吸引機は子育ての必需品とも言えるものです。

らうぅ

我が子は風邪の鼻詰まりから中耳炎を発症。その後熱性けいれんまで起こして大変な目に遭っています。だからこそ鼻水処理の大切さを伝えたい!!

鼻水吸引機を使えば鼻詰まりを楽々解消してくれる…のですが。
実際にはそう上手くいってくれるものではありません。

優しくにこやかにして、怖がらせないように使います~♪

と、言われていますが実際のところそんな生易しい物ではありません

使ったことがある多くの人ならわかるかと思いますが、
子どもに対して鼻水吸引機を使う事は一筋縄でいくことではありません。

  • 鼻水吸引を嫌がる
  • 暴れるわギャン泣きするわで鼻水吸引どころではない
  • 吸引したのに泣くからまた鼻水が…

といったことを経験しているパパママさんも多いはず。
我が家でも同じような経験をしています。

当記事ではメルシーポットを利用してわかった、

  • 子どもに対してどうやって使うべきなのか
  • 使う時のコツはあるのか
  • どうやって使うのが効果的なのか

これらについて紹介していきます。

  • 子どもを怖がらせないようにニコニコ笑顔で~
  • 優しい雰囲気で落ち着かせてから吸引~

こうできればベストですが。
実際に使った側から言わせればそんなことをしている余裕はありません!!
鼻水吸引とは子どもとの真剣勝負です!!

こんなリアルなメルシーポットがある日常を是非ご覧ください。

らうぅ

真剣勝負だけど、常に平静は保つことは意識しよう!
決して”キレ”たりしてはいけないと今一度自分に言い聞かせよう!

自己紹介
目次

嫌がるのは普通です!!子どもの成長と鼻水吸引の戦い。

子どもの鼻水吸引をするにあたり、

  • 優しく怖がらせないように
  • 笑顔で楽しい印象を与えて

といった使い方はもちろん正解です。
それが可能ならばそうしてあげましょう。

できることならばそれで済ませたいところ。
しかしながら実際に使用してみると、

  • 暴れたり泣かれたり…
  • 結局上手く鼻水も取れない…
  • こっちもイライラする…

こんなことがしばしばおこります。

らうぅ

理想と現実のギャップだね!

子どもが鼻水吸引を嫌がるのは普通の事

子どもが暴れて鼻水吸引をさせてくれないというのはあなたの家だけではありません。
きっと使っているどの家庭でも同じようなことが起こっています。
新生児に使っていて上手く使えてるよ~っていうご家庭でも、
きっとそのうち同じような状況になる事でしょう。

小さな子どもが鼻水吸引を嫌がるのはあたりまえのことなのです。
子どもの成長によるもので、多少の個人差はあれど年齢によっては嫌がることが普通と言えるでしょう。

同じ子でも年齢によって嫌がり方が違う

同じ子でも成長に伴い、嫌がり方が変化していきます。
そして、鼻水吸引を行うことが非常に難しくなる時もあります。

我が家で使った感じからすると、
子どもの成長と使用する難度は次のようなイメージです。

ポイント

・いわゆる“魔の2歳児”と言われる期間が最も難しい
・生まれてすぐは力が弱いのでそれほど難しくは無い
・3歳近くなると言葉を理解するようになってくるので上手く誘導できることも

らうぅ

子どもの成長によって、記憶に残っていたり、何が起こるのかわかったり、抵抗する力がついてきたりといった変化があるからいつも同じようにできるとは限らないよ

ちぃ

鼻水吸引も楽じゃないんやなぁ

らうぅ

親の思う通りにはなかなかさせてくれやんよ~。

子どもの成長によって変わる使い方のコツ

新生児なのか、1歳なのか、2歳なのか…
同じ鼻水吸引と言ってもその状況は子どもの嫌がり方によって様変わりします。

我が家での経験を基に、

  • どのような時期に
  • どのような状況で

鼻水吸引を行っていたのかを紹介します。

らうぅ

【新生児】【魔の2歳児】【魔の2歳児以降】にわけて紹介するよ

【新生児】は気まぐれ、嫌がってもやるしかない

新生児に使用するのはそれほど難しくありません。
その理由は次のようなことが挙げられます

  • 先手を打って吸引することができる
  • 抵抗する力が弱いので動きを押さえられる
  • そもそも嫌がる前に終わることもある
ちぃ

さっそく無理矢理な空気漂ってるんですけどー!

らうぅ

メルシーポットのリアルってやつやな…
新生児に使う時にどんな感じになるか紹介してくわな

先手を打って吸引することができる

メルシーポットは新生児期から使用することができ、
我が家でも生後1ヶ月頃から使用しています。

メルシーポットは真空ポンプを利用して鼻水吸引をするため、
そこそこ大きな動作音があります。

新生児の場合は多少大きな音があっても、何が起こるか理解していないため、
吸引ノズルを鼻につけるまで抵抗されることは無い
でしょう。

鼻水を吸われたときに初めて不快な感じがするようなので、
上手くいけば片側の鼻水を抵抗されずに吸ってしまう事も可能です。

らうぅ

先手を打って片側の鼻水を処理できるよ!
でも鼻の穴は2つ…もう片側は抵抗されるものと思おう!

抵抗する力が弱いので動きを押さえられる

不快なことが起こると悟られたり、もう片側の鼻水を吸う時には、
嫌がって首を横に振られたり泣きじゃくったりしてしまうでしょう。

しかしながら、抵抗する力も弱いので頭が動かないように固定してしまう事も容易です。
頭を固定するように深く抱きかかえる事で、問題無く吸い切ることができるでしょう。

らうぅ

新生児でも頭を横に振る程度の抵抗はするよ!
優しく抱きかかえてホールドしてあげよう!

ちぃ

抵抗させずにとか、泣かさずにとかできやんの??

らうぅ

無理やと思うよ!!

ちぃ

…簡単じゃないなぁ。

そもそも嫌がる前に終わることもある

メルシーポットの使い方に慣れてくれば、
赤ちゃんがぼーっとしている間に両方の鼻水を処理してしまう事も可能です。
終わった後に泣きじゃくってしまうことも多いですが、
早く終わってしまえばその後泣き止ませるのもそう難しくはないはずです。

らうぅ

慣れるためには自分の鼻水を吸ってみるのがおすすめ!
どの角度でどうやって当てたら吸いやすいとかがわかるようになるよ!

ちぃ

あ、そっか大人でもつかえるもんなぁ!

【魔の2歳児】言葉の通じないイヤイヤ期は押さえつけるしかないことも

最もメルシーポットを使用するのが難しいのが2歳手前から3歳にかけてのイヤイヤ期、
俗に言う“魔の2歳児”の期間です。

新生児期から2歳手前までは、メルシーポットに興味本位で近づいてきたり、
使う事を面白がったりすることもあります。
抵抗する力は強くなってくるので、
気分が乗らないときは大変ですが工夫次第でどうにかなりやすい期間です。

らうぅ

遊びの一環っていう雰囲気で使うと喜ぶこともあって、
非常に扱いやすい時期が少しだけあります。

この扱いやすい期間が終わるとイヤイヤ期が始まります。
この時期は本当に大変です。次のようなことがその理由です。

  • 大きな音で何をされるか理解しているので寄ってこない
  • とにかくイヤ!イヤ!の一点張り(理由など無い)
  • 尋常じゃないくらい泣きじゃくる&手足をじたばた
  • 言葉が理解できないのでご褒美の提案もできない
  • 終わった後も泣きじゃくり続ける&不機嫌になるのでまた鼻水出る

泣かずに終わることはほとんど期待できません。

ちぃ

うわぁ…大変そう…

らうぅ

この時期はほんっとに大変!!
泣かずに終わる事なんてほとんど無いはずやで!

ちぃ

やる度に嫌になりそうやな~

らうぅ

正直な所、嫌になるね~。
でも、だからといって“キレ”たらあかんよ!
これだけは自分に言い聞かせながらやること!

この時期にメルシーポットの使用に関しては、
心を鬼にしてとにかく押さえつけて鼻水を処理するしかありません。
場合によっては2人がかりで押さえつける事も必要になるかもしれません。
そのくらい大変な作業です。

できない&させてくれないからと言って放置してしまうと、
風邪を悪化させたり、中耳炎を起こしてしまう恐れもあります。

らうぅ

あまりにもギャン泣きするから見てる方も辛いけど、
中耳炎とか起こすともっと大変!がんばって処理してあげよう!

魔の2歳児が終わってくるとかなり楽になる

魔の2歳児も終わりに差し掛かり、
3歳に近づいてくると少しずつ楽に鼻水処理できるようになってきます。
その理由として次のようなことが挙げられます。

  • 鼻水が詰まっているのが不快であると感じ、処理したいと思う
  • 言葉が通じるようになるのでご褒美(交換条件)を提案できる
  • 自分で鼻水処理するのが楽しいと感じるようになる
らうぅ

ポイントは、鼻水を処理するとどういうことが起こるかわかってくるところにあるね!

ちぃ

いろんな所で成長感じるんやなぁ~

らうぅ

1か月前まで必死に押さえつけてたのに、ある日突然、自分でやるとか言い出したりするでな~。その逆もあるんやけど!

魔の2歳児は突然終わるわけでは無く、少しずつ抜けていきます。
自分で鼻水を吸いたい!ということに執着してしまい、
やられることを強烈に拒否することもあるでしょう。

いらだつことも多々あるかもしれませんが、
心にゆとりをもつことを常に意識してしっかり処理してあげましょう。

らうぅ

鼻水吸引全面拒否されていた時に比べればまだマシだな、
と思うくらいがちょうどいいよ!

ちぃ

嫌がるようになるのも、嫌がらんようになるのも成長かぁ~

らうぅ

そやね!3歳、4歳になってくるともう理解できてるはずやから楽になるとおもうよ!

【番外編】大人も気持ちよく使える

メルシーポットは子どもだけでなく大人も使用することができます。

より活躍するのは、さらさらの鼻水が出続けている時ではなく、

鼻をかめばなんとか通るけど、またすぐ詰まってくるようなとき。
具体的には、病院で処方してもらった鼻水の薬が効き始めて、
鼻水の粘度が高くなってきた頃に使用するのが最も有効です。

らうぅ

鼻をかんだら一時的に気持ちよくなるけど、かみすぎて頭が痛くなるようなときがあるよね!ああいう時は本当に重宝するよ!

まとめ

実際にメルシーポットを子どもに使う時にどのような状況になるのかを紹介してきました。
子どもの成長に伴って状況が変化していく鼻水吸引のポイントは次の通りです、

  • 基本は優しく、心に余裕を持つ
  • 小さな子どもは鼻水吸引を嫌がるもの
  • どうしても嫌がるときは押さえつける必要がある
  • 魔の2歳児は親も必死
  • 鼻水吸引は風邪や中耳炎の予防のためにこまめにやるべき

上手く吸引できない期間は短くないはずです。
特に魔の2歳児と言われるイヤイヤ期は他の事でもイライラさせられ、
心穏やかに鼻水吸引をしてあげることはなかなか難しい期間です。

しかしながら鼻水を放置すると我が家のように風邪から中耳炎を引き起こし、
更には熱性けいれんまで起こして救急搬送
という事もありえます。

押さえつけてギャン泣きさせてでも、鼻水は処理するべきなのです。
子どもの健康は親が管理してあげてくださいね。

ギャン泣き必至!!メルシーポットの使い方のコツは有るのか? おわり


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