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鼻水吸引機は赤ちゃんから使える【メルシーポット】がおすすめ

我が家でも愛用している電動鼻水吸引機、
メルシーポットについて紹介します。

小さな子どものいるパパママさん、こんな経験はありませんか?

  • 子どもが鼻水詰まってるの辛そうなのに処理できない…

子どもも辛いですが、親も辛い気持ちになります。
子どもの鼻水処理はやってあげたいのに思うようにできないことが多いのではないでしょうか。

この辛くてどうしようもない状況を打破してくれるのが鼻水吸引機です。
今回は鼻水吸引機の中でも電動式タイプで有名なメルシーポットについて紹介します。
新生児から使えるメルシーポットの魅力を是非ご覧ください。

  • 子どもの辛そうな鼻水・鼻詰まりを楽にしてあげたい
  • 電動鼻水吸引機について知りたい
  • いつから買うべき?いつから使えるの?を知りたい

こんな方におすすめしています。

自己紹介
目次

電動鼻水吸引機【メルシーポット】とは

メルシーポットとは電動鼻水吸引機において人気の商品です。

鼻水吸引機には手動のものと自動のものがありますが、
メルシーポットはコンセントで電気を供給して動かす自動タイプです。
※乾電池式ではありません。

ちぃ

ほうほう鼻水吸引機か~、これって必要なん?

らうぅ

使ってる人にとっては必須と言えるんじゃないかな!
これなくして子育てはできやんかもしれん!

ちぃ

そんなにかっ!ちょっとおすすめの理由教えてよ!

らうぅ

おっけー!

【メルシーポット】をおすすめする3つの理由

我が家には2人の子どもがいます。
メルシーポットを使い始めたのは上の子が1歳くらいの時でした。

今では子育てのマストアイテムになっています。
実際に使った経験からメルシーポットをおすすめする3つの理由を紹介します。

  • 鼻がかめない子どもは吸引する以外の手段が無い
  • 新生児から大人まで同じような使い方ができる
  • 風邪や中耳炎の予防になる

それぞれ順に解説していきます。

鼻がかめない子どもは吸引する以外の手段が無い

メルシーポットをおすすめする1つ目の理由は、
鼻がかめない子どもは鼻水を処理するためには、吸引する以外の手段が無いことです。

小さな子供は鼻を自分でかむことができません。
出てきた鼻水をティッシュで拭いてあげたり、少し鼻をおさえて絞り出すことはできます。
しかし、鼻水の多くは鼻の中に残ったままです。

サラサラの鼻水で流れているならまだ良いですが、
鼻の奥で詰まっている鼻水はどうすることもできません。

メルシーポットがあれば鼻水の奥で詰まったドロドロの鼻水や、
鼻くそまで吸い込む事ができます。

小さな子どもの鼻水を処理できる貴重な手段なのです。

らうぅ

下の子に対しては生後1か月くらいの時に鼻が詰まることがあったから、その時から既に使い始めているよ!現状特に問題はおきてないよ!

新生児から大人まで同じような使い方ができる

2つ目の理由は、
新生児から大人まで同じような使い方ができることです。

鼻のかめない子どもに使えるのはもちろんのこと、
鼻をかめる大人含めて家族みんなで使用することができます。

ちぃ

いやいや!大人やったら鼻かんだほうが早いやん!

らうぅ

確かにそうやけど、鼻かみすぎたら痛くなるやろ??
花粉症に悩む人とか、鼻かみたいけどもう鼻痛いみたいなこともあるはずやで!

ちぃ

あーそっかー!鼻を傷めずに鼻水処理できるんかっ!

らうぅ

そういうこと!

風邪や中耳炎の予防になる

3つ目の理由は鼻づまりによって引き起こされる風邪や中耳炎を予防することができることです。
風邪も中耳炎も鼻詰まりと密接に関係しています。

鼻が詰まる→口で呼吸する→喉が乾燥する→喉が荒れる→風邪となる

詰まった鼻水を処理するだけでも風邪や中耳炎を起こすリスクを下げる事ができます。

風邪をひいてしまった後に中耳炎を起こすこともよくあります。
小さな子どもは大人に比べて中耳炎を起こしやすいので、
鼻が詰まっている場合はこまめに吸ってあげましょう。

ちぃ

中耳炎っていっぱいでてきたな~!!

らうぅ

中耳炎に関しては苦い思い出があるんよな~、
次はその時の事について話すよ。
子育てパパママさんには是非知っておいてほしいことやで!!

【体験談】いつ買うべき?もっと早く買えばよかった!!

我が家では2人の子どもが居り、
1人目の子が1歳くらいの時にメルシーポットを購入しました。

購入してからは大活躍しています。
もっと早く買っておけばよかったと何度も思いました。
子どもが生まれたなら即買っても損はしないはずです!!

早く買うべきと思った理由について紹介します。

中耳炎から熱性けいれんまで起こした

メルシーポットを購入するに至ったのには理由がありました。
そのエピソードがこちらです。

この時の経験がきっかけとなり、メルシーポットの購入を決めました。
その後はこまめに鼻水を吸い取り、鼻が詰まり続けるようならすぐに耳鼻科にかかるようにしています。

新米パパママが意外と知らない熱性けいれん

熱性けいれんは子どもにはよくあることです。実際に私の周りに聞いても経験している方が結構いました。
しかし、共通しているのは熱性けいれんを起こしたときには熱性けいれんというものを知らなかった”という事。
対処方法もわからずパニックに陥ることになります。

ここで熱性けいれんを初めて知った!という方は、予め調べておくことをおすすめします。

鼻水を処理する重要性を理解できていなかった

熱性けいれんによって鼻水を処理する重要性を理解しました。
それ以前は鼻水に対して次のように考えていました。

  • 垂れてくるようなら拭きとる
  • 詰まっているならどうしようもないので仕方ない
  • 治らないなら病院に行けばよい

つまり、できないことは仕方がないと思っていたという事。
しかし実際は、しっかり処理してあげないと一気に体調を崩すため、
先手先手で鼻水処理をしていかなければならない事に気づきました。

生まれた時には使用できるように準備しておくべき

メルシーポットは新生児から使用できるため、
子どもが生まれた時には用意しておきたい一品です。.

電動式ではなく安価な手動の物もありますが、
生まれてしばらくの間は全く問題無く使えると思います。

しかしながら、少し大きくなって抵抗されるようになると、
両手がふさがる手動タイプの吸引機で両方の鼻を処理するのは至難の業です。(多分無理)

らうぅ

イヤイヤ期あたりからはメルシーポットでもかなりやり辛いけど、
片手で抱きかかえて片手で鼻をとらえられるからまだマシかな…。
手動式みたいに両手ふさがってると多分無理やと思う。

大人も使うことができるため、電動タイプの1台で全て事足ります。

先手先手で鼻水を処理してあげて、子どもの健康を守ってあげましょう。

まとめ

メルシーポットをおすすめする理由から、
いつ導入するべきか?について紹介してきました。

メルシーポットをおすすめする理由
・鼻水吸引機は鼻をかめない子どもの鼻水を処理する唯一の手段
・新生児から大人まで使える
・風邪や中耳炎の予防になる
メルシーポットはいつ導入するべきか
・子どもが生まれる時には用意しておくべき

我が家のように鼻水を放置すると最終的にけいれんまで起こすような状態になりかねません。
熱性けいれんはよくある事にも関わらず、起こしたときには全く知らないパターンが多いものです。
起こった時の対処方法を知っておくことも大切ですが、起こさないように予防することが重要です。

鼻水をこまめに処理したからといって、100%健康維持できるわけではありません。
しかしながら、出来る限りの処置を行い、子どもの健康維持に努めてください。

子どもの鼻水を処理する機会は必ず訪れます。
いつか必ず使用するものなので是非準備しておいてくださいね。

鼻水吸引機は赤ちゃんから使える【メルシーポット】がおすすめ おわり

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