【コンロカバー】で油汚れ対策!キッチンを綺麗に保つ必須アイテム

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私は一条工務店のブリアールに住んでいます。
2018年に新築後、家は人並みに綺麗に保つように心がけています。

今回はそんな我が家のキッチンを綺麗に保つための必須アイテム、

コンロカバーについてご紹介します。こちらです。

洗いやすい 排気口カバー

我が家はワイド 幅78cmを使用しています。

これを設置してから、
グリル使用後・揚げ物調理後のキッチン掃除の手間が劇的に改善しました。

是非ご覧下さい。

自己紹介

1.コンロカバーで汚れをガードできるところ

まず、我が家のキッチン(コンロ)のところはこんな感じです。

我が家のIHヒーター

こちらは一条工務店のオプション仕様(1箇所オールメタル)です。
コンロカバーで汚れをガードできるのは赤丸で示したところです。

ここを拡大するとこんな感じ

排気口にある上蓋

こちらはグリルとつながっており、排気口の役目をしています。

これ自体はカバーがかかった状態なのですが、外してみると

排気口のカバーを外した状態

少し見辛いですがこんな感じになっています。
ここで見えている蓋はとれますが、その奥が問題です。

まずはコンロの高さまで穴が続いているため掃除しにくいのです。

そしてこの穴が汚れる原因が2つあります

  • グリルで魚を焼くなどの調理をした
  • IHヒーターの方で調理した時に油が跳ねる

グリルを使ったときに汚れるのは仕方ないのですが、
問題はグリルを使っていなくても汚れていくことです。

特に揚げ物をすると上蓋もろともベタベタになってしまうのです。

先程ご紹介したコンロカバーを使うと、
この油跳ねによる汚れから完全にガードすることができます。

2.単なる汚れ防御だけじゃない!?”洗いやすい排気口カバーの魅力3選

Ⅰ.掃除しにくい所を汚しにくい

調理をするとコンロの掃除が大変ですよね、揚げ物をすると更に大変…。
油の処理も皿洗いも大変な上に調理台まで…。

このコンロカバーを設置しておくと、排気口への油跳ねを防ぐことができます。

実は排気口についているフタは凹凸があり、掃除しにくいです。

更に、フタがあってもフタの隙間から排気口の下の方へ油が落ちてしまうのです。

コンロカバーを置いておけばこの凹凸のあるフタが汚れるのを防いでくれるので、
このコンロカバーだけを掃除すればよいのです。
しかも、コンロカバー自体は平面で拭き取りやすいため、
面倒な揚げ物の後片付けを少しでも楽にしてくれます。

Ⅱ.買って置くだけ!設置が簡単

今回紹介しているコンロカバーは必要最低限の機能、コンパクトに作られています。

買ったら置くだけ、後は汚れたら拭けばOKです。

必要なことは購入前に寸法が合うかどうかを確認しておくだけです。

ちなみに使用方法には、グリルを使用するときには排気に影響が出ないよう、
コンロカバーを外すことを推奨されています。

我が家では大抵外し忘れてそのままですが…。
とはいっても、ただズボラに放置しているわけではなく、
カバー自体が斜めになっている関係上問題無く排気できるのでは?と思っての行動です。

Ⅲ.鉄なので、磁石が使える!

内部は鉄板でできているので、磁石がくっつきます。

キッチンで磁石がついてて良く使うものと言えば…、そう

キッチンタイマー置き場に最適!!

これですね!キッチンタイマー!

キッチンの壁は磁石がくっつく仕様になっているモノも多くありますが、
垂直壁についているキッチンタイマーはなかなか使い辛かったりします。

こんな感じでくっつけておけば、斜めにおけて押しやすく見やすい!!
非常に使い勝手のいい場所です。

3.まとめ

今回紹介したコンロカバーの魅力は

  • 汚れやすい所をカバー
  • 横幅のサイズさえ合えば使える
  • キッチンタイマー置き場に最適

簡単なつくりでかなり使い勝手が良いです。
コンロを使うとどこかは必ず汚れる事になります、
汚れやすい所は掃除がしやすいようにしておくと、
家事のストレスが少し減ので積極的に活用しましょう!

ちょっとしたことかもしれませんが、
家事は小さな面倒が積み重なったようなもの。

少しずつ“カイゼン”を加えて家事上手になっちゃいましょう!!

 

【コンロカバー】で油汚れ対策!キッチンを綺麗に保つ必須アイテム おわり

 

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